INTERVIEW

01

自分が施工した実績が、

地元の風景として形に残り続ける

松本 光

入社年 2012年

社員

私は地元の工業高校を卒業した後、外の環境で経験を積んでから27歳の時にUターンで帰ってきました。地元で腰を据えて働きたいと考えた時、社内業務や福利厚生がしっかり整っているこの会社なら、安心して長く技術を磨いていけると感じたのが入社の理由です。

天草支援学校の長寿命化工事ですね。改修工事は新築とは違う難しさがあり、当時の施工方法と現在の技術をどう合わせるか試行錯誤の連続でした。これまでのキャリアで培ったノウハウを詰め込んで無事に完了できた、自信を持てる現場です。

設計図通りに進めるだけでなく、使う方の利便性を考えたプラスアルファの提案をさせていただいた時のことです。後日、お客様から「あの提案のおかげで本当に使いやすくなった、満足しているよ」と言っていただけた時は、プロとして最高に嬉しかったですね。

趣味を全力で楽しむことで、仕事の疲れをリセットしています。オンとオフを切り替えることで、常に新鮮な気持ちで現場に向き合えるようにしています。

自分が施工した実績が、地元の風景として形に残り続けることです。地域の皆さんが利用する施設に関わることで、「あの建物は自分たちが手掛けたんだ」という誇りを持てますし、地元の知り合いから声をかけてもらえるのも、Uターンで戻ってきたからこその醍醐味だと思います。

INTERVIEW

02

自分の力が地域社会の

役に立っていると実感できる

松田 典明

入社年 2017年

社員

私は32歳の時に、異業種からこの会社に飛び込みました。当時、「一生モノの技術をしっかりと身につけて、長く安定して働き続けたい」と考えていたんです。この会社なら未経験からでもその道を目指せると感じたのが、入社の決め手になりました。

入社して基礎を覚え、少しずつ任せてもらえる仕事が増えてきた頃に担当した、河浦支所の空調工事です。上司に手厚くサポートしてもらいながらですが、事前の調査から図面の作成まで、一貫して携わることができました。工事全体の流れを実践で学ぶことができ、私のこれまでのキャリアの中でも特に心に残っている大切な現場です。

真夏の厳しい暑さの中、屋外で配管の掘削作業をしていた時のことです。近所の方が「暑い中、本当に大変ですね」と優しく声をかけてくださり、冷たい飲み物を差し入れしていただいたことがありました。現場仕事は体力的にハードな場面もありますが、地域の皆さんのこうした温かいお心遣いに触れると、「この仕事をしていて良かった」と心から励みになりますね。

休日は車を走らせて遠出をしたり、その季節にしか見られない景色を見に行ったりして、心身をリセットしています。現場でベストなパフォーマンスを発揮するためにも、オンとオフの切り替えは大切にしています。しっかり休んでリフレッシュすることが、また翌週から元気に現場に向かう活力になっています。

人口減少などの課題がある地域だからこそ、仕事を通じて「自分の力が地域社会の役に立っている」とダイレクトに実感できることです。これまで担当した現場が地域の皆さんの暮らしを支えている様子を目にするたび、地元で働く誇りとやりがいを感じています。

INTERVIEW

03

生まれ育った街のあかりを、

自分の手で灯し、守っていける

野元 瑞希

入社年 2022年

社員

地元の工業高校の電気科で学んだ知識を活かして、生まれ育ったこの地域で就職したいと考えて新卒で入社しました。就職活動をする中で、当社の幅広い業務内容や、地域に根ざした企業理念に強く惹かれたのが入社のきっかけです。

現場代理人として任せていただいた、本渡運動公園と広瀬公園のナイター照明器具の改修工事です。若手ながら責任ある立場を任せていただき、プレッシャーもありましたが、無事に工事を完成させることができた時は大きな達成感がありました。自分自身の成長を強く実感できた、胸を張れる現場です。

現場で作業をしている時に、通りかかった地域の方から「頑張ってね」と温かく声をかけていただいた時です。何気ない一言かもしれませんが、日々の作業の励みになりますし、「地域のために働いているんだな」と実感できてとても嬉しかったです。

休日は自分の趣味の時間を存分に楽しんだり、睡眠をしっかりとって身体を休めたりしてリフレッシュしています。現場での仕事は身体が資本でもあるので、休む時はしっかり休んで、仕事とプライベートのバランスを上手に取るように意識していますね。

自分が小さい頃に遊んでお世話になった場所や、通っていた母校などに、電気工事という仕事を通じて直接「恩返し」ができることです。自分が生まれ育った街のあかりを自分の手で灯し、守っていけることは、地元で働くからこそ味わえる一番のやりがいであり、特権だと思います。

INTERVIEW

04

地元の建物や施設が、

生まれ変わる変化を間近で見られる

稲田 愛翔

入社年 2023年

社員

高校生の頃、外でバリバリと働いている人たちの姿を見て「かっこいいな」と憧れを抱いたのが始まりです。地元の高校(食品科学科)に通っていたのですが、届いていた求人票の中で野上電設が目に留まりました。電気の知識はゼロからのスタートでしたが、あの時感じた直感を信じて入社を決めました。

「道の駅 うしぶか海彩館」の照明器具の更新工事です。公共工事で初めて現場代理人を任せていただくことになり、最初は「自分に務まるだろうか」と大きな不安もありました。ですが、周囲の助けを先輩からの助言もたくさんいただき、書類作成から現場管理まで最後までやり遂げることができ、自分にとって大きな自信に繋がった現場です。

工事の最中に「頑張ってね」と声をかけていただいたり、無事に終わった後に「ありがとう」と言っていただけたりすることです。地域の皆さんの生活に関わる場所を扱っているからこそ、その一言が心に響きますし、次も頑張ろうという活力になります。

休日は友達と遊びに出かけたり、大好きなドライブに行ったりして過ごしています。休みの日にしっかり遊んでリフレッシュして、オンとオフを切り替えることで、仕事にも集中して取り組めています。

自分が毎日目にしている地元の建物や施設が、自分の仕事によって新しく生まれ変わる「ビフォーアフター」を間近で見られることです。通い慣れた場所が綺麗になり、地域の皆さんに喜ばれる。その変化を肌で感じられるのは、地元で働く一番の楽しさだと思います

INTERVIEW

05

やる気ひとつで、

誰でも主役になれる

舩場 幸一

入社年 2013年

社員

地元の工業高校の電気科を卒業後、一度県外の電力会社に就職して経験を積んでいました。その後、地元へUターンを考えていた時に、当時OBの方から勧められたのが会社の門を叩いたきっかけです。外で培った経験を地元で活かせる環境だと感じました。

天草広域本部の全面改修工事ですね。建設業者の皆様をはじめ、県の職員の方、NTTさん、電気主任技術者の方など、施設や工事に関わるありとあらゆる方々と密に連携をとる必要がありました。これまでの経験を総動員して関係者を取りまとめ、無事に工事を完遂できた時は大きな達成感がありましたし、今でも胸を張れる仕事です。

漏電ブレーカーの不具合などで現場へ駆けつけた際に、お客様から「すぐに対応してくれてありがとう!」と直接お礼の言葉をいただいた時です。どんなに忙しい時でも、その一言で「頑張って対応してよかった」と心からやりがいを感じますね。

休日は父親として、家族サービスに奮闘しています!大変な時もありますが(笑)、1週間の「仕事モード」から一旦離れて家族と過ごすことで、心身ともにしっかりリセットされます。このリフレッシュが、また次の1週間を頑張るための大きな原動力になっていますね。

天草という土地柄もありますが、私の持論は「やる気ひとつで、誰でも主役になれる」ということです。都市部と違って一人ひとりの裁量や影響力が大きいので、意欲さえあれば地域インフラを支える欠かせない存在として輝けるのが、地元で働く最大の魅力だと思います。

スケジュール

SCHEDULE

08:00

出社・朝礼、
現場へ移動・打合せ、現場作業

10:00

休憩

10:30

現場作業

12:00

昼休み

13:00

現場作業

15:00

休憩

15:30

現場作業、帰社

17:00

片付け、翌日準備

17:30

退社